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診療案内

診療科目

胃腸内科・内視鏡科

 

主な診療内容

胃カメラ

経口の内視鏡のほか、苦痛の少ない経鼻内視鏡も行っています。鎮静剤も使用できます。

「胃カメラ」の詳細について

 

大腸カメラ

先進的な内視鏡と豊富な内視鏡経験から、苦痛の少ない内視鏡検査をご提供します。鎮静剤も使用できます。

「大腸カメラ」の詳細について

 

自費診療

人間ドックプランをご用意しております。また、健康増進のためにオプションで栄養療法や痩身ホルモン治療を提供しています。

「自費診療」の詳細について

 

院内掲示

診療報酬点数改定のため、 令和8年6月1日よりお支払いいただく一部負担金が変わります。
(国の制度のため、今後も2年毎に変更されます。)

 

夜間早朝等加算

当院は、火・水・木・金曜日9:00~12:00/14:30~17:30、土曜日9:00~12:00/14:30~16:30を診療時間と定めています。
厚生労働省の規定により、平日17:30以降、土曜日12:00以降は「夜間早朝等加算」50点が適用されます。
前述の診療時間外の時間帯で診療を行った場合には、「時間外等加算」が適用されます。

 

時間外等加算(時間外・休日・深夜)

当院では、通院中の患者さまが診療時間外に緊急の相談がある場合に対応できる体制を整えております。
時間外:当院の診療時間外の時間

 

短期滞在手術等基本料1

当院では、「短期滞在手術等基本料1」の施設基準を取得しております。
大腸ポリープ切除などの日帰り手術に対して、行政が求めている適正な人員配置・施設や医療設備の充実度・緊急時の対応などにおいて、一定以上の質を確保することが求められております。当院ではこの施設基準を満たしており、大腸ポリープ切除などの日帰り手術を施行された方に対し、「短期滞在手術等基本料1」を算定いたします。

※内視鏡検査のみの場合は、加算はございません。

 

明細書の発行について

医療の透明化および患者様への情報提供を推進する観点から、領収証の発行の際、算定した診療報酬の区分・項目名称、点数等を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。

明細書の内容について

明細書には使用した薬剤の名称や実施した検査の名称等が記載されます。

明細書の発行をご希望されない場合には

明細書の交付を希望されない場合には、受診・会計の際に窓口へお申し出ください。

 

一般名処方および長期処方・リフィル処方せんについて

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進や医薬品の安定供給、ならびに患者様の状態に応じた柔軟な処方対応に取り組んでおります。

一般名処方について

特定の医薬品の供給が不足した場合であっても必要な医薬品が提供できるよう、薬剤の有効成分の名称で処方箋を発行する「一般名処方」を実施しております。

選定療養(長期収載品)について

医療上の必要性があると認められない場合で、患者様のご希望により後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を処方する際は、選定療養としての自己負担が発生する場合があります。

長期処方・リフィル処方せんへの対応について

患者様の病状や治療内容に応じて、28日以上の長期処方や、リフィル処方せん(分割・反復利用が可能な処方せん)の交付に対応しています。

※なお、長期処方やリフィル処方せんの適応につきましては、患者様の症状・治療経過・服薬状況等を踏まえ医師が適切に判断いたします。
病状が不安定な場合や定期的な検査が必要な場合には、通常通りの受診をご案内することがありますのでご了承ください。

 

医療DX推進体制および電子的な情報連携について

医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて質の高い医療を提供できるよう、以下の体制を整備・導入しています。

情報共有体制

オンライン資格確認等のICTを活用し、他の医療機関と電子的に診療情報(検査結果・画像情報・処方内容等)を共有する体制を整えています。

マイナ保険証の利用促進とその診療情報活用について

マイナ保険証の利用を促進し、情報に基づいた医療の提供に取り組んでいます。※

患者様の同意を得た上で、オンライン資格確認等を通じて取得した診療情報や、他院から電子的に提供された情報を活用し、より質の高い診療の実施に努めています。

※従来の保険証をご提示の場合には以前よりご負担が多くなりますので、マイナンバーカードのご提示を国からも推奨されています。
マイナンバーカードのICチップ、または健康保険証の記号番号等により、オンラインで患者さまの加入している医療保険や自己負担限度額等が分かるようになります。
また、マイナンバーカード利用での本人確認を行うと医療機関や薬局においての特定健診等の情報やお薬の情報が分かるようになり、より良い医療を受けられる環境となります。

取得する情報と活用は以下のとおりです

  • 薬剤情報を確認し重複投与がないようにします。
  • 特定健診の結果を診察時の判断や処方薬を選択する時に活かします。

 

オンライン診療(情報通信機器を用いた診療)について

当院では、情報通信機器(オンライン)を用いた診療を実施しております。

処方制限について

厚生労働省の指針に基づき、オンライン診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。

ガイドラインの遵守

厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、自院の対応状況を確認したチェックリストに沿って運用を行っています。

 

病理診断

当院は、経験豊富な病理専門医と連携し、細胞や組織を詳しく調べることで、病気の状態や種類をより正確に診断していくようにしています。
病理診断とは、身体から採取した細胞や組織を専門的に調べる検査のことで、たとえば採取したものが「良性」か「悪性」か、またはどのような病気なのかを判断する重要な役割を果たしています。

※一般的な診療所では、検査会社が実施しており病理医の鑑定がされていないことが多いです。

連携病院

病気の早期発見・治療のため、当院では病理専門医の診断科クリニックとの連携により、より精度の高い病理診断を行っています。

導入の理由

病理診断は診療のために大変重要な情報です。また、正確な病理診断によって、効果的な治療の選択をすることができます。
当院では病理診断を専門に行う医師と診療情報を共有し、正確な病理診断に努めています。これにより、患者さんにとって安心な医療を提供しています。

導入によるメリット
  1. 当院と信頼関係があり、安心してお任せできる専門の病理の医師に責任をもって病理診断していただけます。
  2. 当院医師と病理の医師がお互いに密なコミュニケーションを取りながら診断をしています。判断が難しい場合には、お互いに情報交換をしながら診断しています。
  3. 複数の病理医の医師がチームを組んで診断していますので、より正確な診断が得られます。

当院と連携している病理診断科クリニック

病理診断科パス・リンク 院長 鷹橋浩幸 医師

※病理診断について直接ご説明を受けることもできます。

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